SAKUYA KOTOBUKIについて

【SAKUYA KOTOBUKI】

【名前の由来】

はじめまして SAKUYA KOTOBUKI とは

天上界に
氣高く美しく咲く
『寿』の花を
この地上界に咲かせよう

という意味を持つブランドです

『寿』という言葉には
祈り幸福を招く・喜び・長寿など
めでたい意味があります

そのようなめでたい意味のある『寿』を
天上界の花に見立て
世界中の人に届けたい
そんな思いを込め

『SAKUYA KOTOBUKI』

と名づけました

 



【ブランドコンセプト】


『SAKUYA KOTOBUKI』の伝えたい想い


日本の伝統美×多様性の美しさ×社会性

を込めたものづくり
美しさの定義は一つではありません
『SAKUYA KOTOBUKI』は
それぞれが持つ個性・悲しみ・経験・培われた技術・時間
それらが融合した時にこそ、生まれる美しさがあると考えます。
しかし
ある人にはそれが醜く見え
またある人にはそれが傷に見える
でも美しさは、表面的な美だけではないと思うのですv 美しいと言われる宝石たちは
激しく磨かれたからこそ、その美しさが輝き

『昇華した傷は輝きに変化する』


そんな目に見えない美しさも
商品の中に表現し
様々な美しさの発掘・提案を通して
一点一点魂を込めたコラージュ作品を
皆様にお届けしてまいります



【素材】

《金襴》
金襴生地は日本古来から伝わる歌舞伎や能狂言・神社仏閣など
日本の伝統の場で使われてきた世界有数の美しい織物で
長年の経験を屈指し、職人さんが丁寧に織り上げた織物です。
しかし近年は、高齢・後継者不足などで職人さんが減っており
工房は年々縮小・閉鎖を余儀なくされています
この先の遠い未来にも、ずっとこの伝統美を残したい
それには何ができるだろう?
少しでも何かの役に立ちたい
そんな想いで、このブランドを立ち上げました

《国内外のモチーフ》

『SAKUYA KOTOBUKI』が
コラージュに使用するモチーフは
ルワンダの紛争で親御さんを亡くされた
ストリートチルドレンが作る水牛のチャームや
ネパールで人身売買にあった少女たちが編むコースター
東京の福祉施設で作るブレスレットやガラス製品など
様々な環境の方が取り組んでいる素敵な作品を買取り
デザイナー自ら、一点一点コラージュをして
新しい作品に仕上げています。
どうぞ一つ一つのモチーフやレースを
お手にとり、楽しんでください



《天然石》

『SAKUYA KOTOBUKI』は
クラック水晶・アクアオーラ・オニキスを始めとする
美しい天然石をふんだんに使用しております。

地球が育んだ天然の輝きを、どうぞご堪能ください



【ポリシー】

『SAKUYA KOTOBU K I』は、動物の革、毛皮、羽を使用しません
(※ 一部、支援を優先する為、水牛の角でできたチャームを使用)
『SAKUYA KOTOBUKI』は、社会的弱者・支援を必要としている
人とともに歩み、自立と共存共鳴、社会性を世界に提案します
『SAKUYA KOTOBUKI』は、日本の伝統美を護り継承していきます
『SAKUYA KOTOBUKI』は、売上げの一部を関わる団体に還元します。



【デザイナー】

丸子 安子 (まるこ やすこ)
東京生まれ
縫製業を営む両親の元に生まれ
幼い頃よりミシンの音を子守唄がわりに育つ
幼少期より芸術全般が大好きで、いつか日本の芸術文化に
関わる仕事がしたいと、文化服装学院に入学、卒業
アパレル会社勤務を経て、結婚後、手刺繍・手編みをメインにした
レディスブランド「maarenca」を立ち上げ
大手セレクトショップにて展開
2018年新しい価値を込めた新ブランド『SAKUYA KOTOBUKI』を立ち上げる